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Nurse Colum

あせも(汗疹)

2018年01月23日

汗の出口がふさがれて皮膚に炎症がおこったものです。体温調節をする為に汗をかくことは大切です。

☆あせもを作らない為には!
・汗をかきっぱなしにしない。(お風呂やシャワーで汗を流す)
・裸でいるとかえってあせもが出来やすいので、汗を吸いやすい肌着を着せて、まめに着替えさせましょう。
・寝ついてから1~2時間は頭や背中にたくさん汗をかき、体温を下げることで睡眠が深まります。この間はクーラーなどで涼しくし、背中とパジャマの間にタオルをはさんでおいて、取り替えてあげてください。

食中毒の予防対策

2016年04月23日

※食肉は十分に加熱(中心部を75℃以上、1分間以上)調理を行いましょう。
※生の食肉に使用した調理器具は、他の食材に触れないようにしましょう。

殺菌の仕方
☆熱湯:熱湯で5分間煮沸、又は器具にゆっくりと熱湯をかけます。
☆漂白剤(ハイター):特にまな板は、漂白剤を染み込ませた布巾をかぶせてパックします。(10分~30分)

赤ちゃんの鼻づまり

2015年10月23日

赤ちゃんは風邪というわけではないのに鼻づまりで寝苦しそうになることがあります。
鼻の穴が小さく、粘膜が敏感なので、ちょっとした気温の変化などの刺激で鼻水が出やすいのです。暖房で部屋が乾燥すると鼻水がねばっこくなり、つまらせることもあります。また、口で呼吸することが下手なので、鼻がつまるとお乳が飲みにくくなり機嫌が悪くなります。

鼻づまりを治すためのヒント
・暖房で部屋が乾燥しないように加湿器などを使ってみましょう。
・お風呂の湿気は鼻の粘膜を湿らせてくれるので、つまった鼻水が   出やすくなります。お風呂あがりに鼻水をとってあげると寝つきがよくなるでしょう。


知っておきたい豆知識 【上手な薬の飲ませ方】

2013年09月12日

《シロップ剤を飲ませるとき》
①おちょこなどの小さな容器に入れて飲ませる。
②スプーンで少しずつ、なるべく口の奥の方へ入れて飲ませる。
③スプーンを嫌がったり、月齢の低い赤ちゃんはスポイドで飲ませる。
④哺乳瓶を使う赤ちゃんでは、哺乳瓶の乳首にシロップを入れて吸わせるのも良い方法です。

《粉薬を飲ませるとき》
①ジュースやヨーグルト、お薬ゼリー( 服薬補助ゼリー) などに混ぜて飲ませる。アイスクリームなどの冷たいものに混ぜると味を感じにくく飲みやすくなります。
 ②少量の水で粉薬を練ってきれいな指先につけ、子供の上あごや頬の内側に塗る。

《錠剤を飲ませるとき》
①舌を湿らせるために、まず一口水を飲ませます。次に錠剤をできるだけ舌の奥の方にのせて、水といっしょに飲ませる。
 ②錠剤と水を口に入れた後、下を向きお辞儀をする姿勢で飲ませてみましょう。
 ※水なしで飲める錠剤も出てますが、それ以外は必ず水といっしょに飲ませましょう。水なしで飲むと食道に炎症を起こすこともあります。

知っておきたい豆知識

2013年08月12日

☆鉄分が多く含まれる食材
 うなぎ、煮干、レバー、豚肉、魚、ひじき、凍り豆腐、大豆、切干大根、ほうれん草、あさり、しじみ、プルーン

☆ビタミンC(レモン、野菜、果物)は鉄の吸収を助けてくれます。

☆酸味の強い食品(酢、梅)は胃酸の分泌を高め、鉄分の吸収をよくします。

知っておきたい豆知識『【赤ちゃんの便秘】』

2013年06月12日

綿棒浣腸
 ・生後1歳未満ぐらいまでは、まず綿棒による刺激がよいでしょう。
 ・綿棒の先にオリーブ油をつけます
 ・肛門に(綿棒2~3cm)ほど、差し込んでゆっくり、くるくると回しながら肛門の内側を刺激してみてください。

食事で治す!下痢と便秘

2012年04月01日

熱が出たとき…家庭でできること (2011年秋号)

2011年09月01日

●熱い所は冷やして、冷たい所は暖めて!熱の出始めは、手足が冷たくなったり、寒気がするときがあるので暖かくしてあげましょう。いったん高熱になれば、薄着にして熱がこもらないようにしましょう。お布団も薄めにします。嫌がらなければ、アイスノンなどで冷やしてあげるのもいいですよ。冷やすのは、動脈が皮下の浅い所にあるのが効果的です。

 ●解熱剤は医師の指示に従って使いましょう!熱があっても元気そうなら使う必要はないですが39,0℃以上の高熱のときはおすすめします。

 ●水分補給をこまめにしましょう! 
 ※生後3ヶ月未満の赤ちゃんに38,0℃以上の熱があれば、早めに診察を受けましょう!

咳がひどい時 ~家庭でできるケア~(2011年春号)

2011年04月01日

空気が乾燥しないよう、加湿器などを使って部屋の湿度をあげましょう。
 加湿器がない場合、ぬれたバスタオルなどを室内に干しておくだけでも違います。
  水分をとると、のどが湿って呼吸が楽になり、たんも切れやすくなります。咳き込んでいないときに、こまめに少しずつ与えます。

子どもの睡眠(2010年秋号)

2010年09月01日

深い睡眠は成長ホルモンの分泌を促して、脳と体を成長させます。この成長ホルモンが分泌されるのは夜の10時から夜中の3時頃までで、この時間を睡眠のゴールデンタイムと呼んでいるそうです。その時間に起きていると成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。

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